英会話教材に期待は禁物

このように英会話教材についてのブログをやっていて一番難しいなと感じることがあります。それは人に教材をすすめることです。これだけは気安くはできないです。自分が健康食品や家具などを勧めるのであれば簡単にできます。だってこれいいですよと勧めてそれを後は使うだけでその人が満足をしてくれるからです。だけどこれが英会話教材になるとちょっと話は変わってきます。これいいですよと自分が勧めてもそれを使った人がしっかりと勉強をしないとその教材の良さは分かりません。健康食品や家具であればそこに努力というものが必要になってこないのです。だけど英会話教材となれば努力というものが必要になってくるのです。ここが本当に難しいところです。なので私はこのブログの中でこの教材がいいということは言っていますが、ちゃんと勉強をすれば「いい」ということを忘れないでください。英会話は1にも2にも努力です。これがすごく大切です。教材を使う使わないにしても頑張らないと成果は出ませんので、ここだけは理解しておいてください。このお手伝いは残念ながらできません。冷たい感じになってしまいましたが今日はここまで。ありがとうございました。


年をとった大学教授が作った英会話は要注意

これはもしかしたら私の主観かもしれません。ですが一人の貴重な意見として聞いていただければ幸いです。私が今まで失敗してきた英会話教材の一つの特徴なのですが、年をとった大学教授が作った教材は良くないということが言えます。年をとった大学教授というのは考えれば分かることですが、たぶん海外にはもう行っていないと思います。そのため、ちょっと表現が古臭かったりするというのを感じています。今現在の若者が使っている表現は知らないのがほとんどです。また、大学の教授というのはちょっと変わった人や頑固者が多いものです。さらに言うならば頭の良い人が多いです。そのためこれから英語を勉強しようという初心者の気持ちをなかなか理解できないこともあります。「何で君はこんなことも分からないのかね」と言った具合に自分が分かるのだからそんなことくらい分かって当然だというペースで作られた教材もあります。知っている人は何のことを言っているのか分かると思います。まあこれは名前を出してしまえば30日間英語脳育成プログラムという英会話教材ですね。まさにこんな内容です。私には合いませんでした程度で理解しておいてください。よろしくお願いします。


セールスポイントの裏を返せば本当のことが分かる

スピードラーニングのCMを頭の中で思い浮かべてください。聞き流すだけで英語が話せるようになると言うフレーズが幾度となく出てきます。これがスピードラーニングの長所だと感じるでしょう。しかし、私はこのフレーズに乗せられてスピードラーニングを買って気がついたことがります。それはこのセールスポイントは裏を返せばただの短所じゃないかということです。聞き流すだけで言われているとおり、買って教材をやってみて分かったことは聞き流すことしか機能がないということです。もっと話す練習とか発音とかいろいろ勉強できものだと思っていたし、それをやるつもりだったのに、そうなんです。セールスポイントは商品の最大の特徴でその裏を見ていけばだいたい内容が分かるのです。聞くだけでって言葉には要注意だと言えます。聞くだけしかないということです。また30日でなんて言葉も注意した方がいいです。30日分のうすい内容だってことがあります。ちょっと心理戦みたいな話ですが、教材の裏をかくこともしておいた方がいいです。失敗しないためです。


本当にその英会話教材は必要なのですか?

人間は浮気症である!この言葉を聞いて、確かにそうだなと思う人と、いやそんなことはないと強い意志で否定できる人と分かれると思います。私はどちらかと言うと浮気症です。これは男女関係で言っているのではなくて、ついついいいものがあるとそれが欲しくなってしまうという意味です。自分がすでに持っているのに人がそれと同じような商品だけどちょっと違うものを使っているとそれが欲しくなってしまうのです。英会話教材でもこれと同じことが言えます。自分がこれだと決めて勉強をしているのに人が新しい教材を使っているとそれに興味を持ってしまい、自分のものを途中でやめてしまうってことがありました。これはダメですね。教材は1つをやり通して完結するものなのですべてやるまでは他のものに目をくれることなくやり通した方がいいです。最近の話しですが、よく知られている有名マンガの英語版の携帯アプリケーションが手頃な価格で販売されていたりするのを見て今使っている教材があるのにそれが欲しくなってしまいました。だけどそこでもう一度冷静になってその気持をこらえたのです。このような気持ちの強さも英会話の勉強には必要です。


英会話教材という立派な産業だから

英会話教材のCMを見ているとものすごく心躍らさせられることがあります。すぐに英会話ができるようになります!ペラペラになります!30日で脳の作りかが変わります!というような内容です。こんなこと言われたらドキドキするし、それを試してみたいと思うのが普通の人です。ある意味、うまく人の心理をついているというか、まあ教材を作る側も商売なので仕方がないのかなって思います。だけど買う側は冷静な判断が常に必要ですよね。騙されてはいけない、いいところを誇張しすぎていないか、と常にちょっと一歩引いて疑ってみてみることをしなければなりません。いいなと思ってその勢いで買ってしまうといいことはないですね。最近評判のロゼッタストーンという教材では英語以外にも30以上の他国語の会話を学習できたりします!なんて言われてすごい!と思うかもしれませんが、そもそも30言語も必要あるのかよ?と冷静に疑える心情を持つことが大切です。ちょっと極端な例となりましたが、一歩引いて教材を見ることをしてみてください。


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英会話教材について自分の経験から何を気をつけて選べばよいのかを書いています。英語はダイスキ、よろしくお願いします。

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